内容
昭和36年 9月 黒磯警察署において、那須町、黒磯町両町の観光課、消防団、また報道関係者、および黒磯山岳会、那須山岳会により山岳遭難防止対策協議会を発足させるよう協議
9月 那須山岳防止対策協議会結成される
7月 栃木県警察本部長宛黒磯警察署長名にて結成報告
昭和37年 7月 第一回総会の開催。山岳遭難防止活動に入る 
※山岳パトロールの実施   
※登山者カードの作成 ※大丸登山口臨時派出書の新設   
※ポスター、チラシ等作成配布 ※導標の設置(事故防止等立看板)
隊員による石積
昭和38年 7月 山岳救助隊編成につき、各団体個人への参加募集隊員57名(消防団51名、個人6名)
各種団体との連携
昭和47年 7月 那須、黒磯両山岳会の会員により、那須山岳救助隊が正式に発隊発隊式は昭和48年5月挙行 隊員は山岳保険加入
昭和49年 12月 登山指導所落成
昭和50年 5月 遭難者慰霊祭及び那須岳開山祭
昭和56年 11月 那須山岳遭難防止対策協議会発足20周年式典実施 記念式典
昭和61年 4月 那須登山指導所へ登山者カード投入箱の設置
平成元年 9月 登山指導所案内版設置 アマチュア無線技術者講習受講
12月 アマチュア無線開局について、警察、救助隊打合せ 無線機購入
平成2年 4月 アマチュア無線開局について、警察、救助隊打合せ 無線機購入
平成4年 5月 ヘリコプター利用による遭難救助研修
自衛隊百里基地での研修
平成5年 7月 薄井秀雄 人命救助及び自然保護に尽力 知事より感謝状授与(以下「知事より感謝状」と記す)
平成6年 2月 県外視察研修として自衛隊百里基地海難救急隊を視察
空から探す
6月 斎藤茂文部省主催山岳遭難救助研修会(立山登山研修所)受講
平成7年 7月 増子光男 知事より感謝状
10月 峰の茶屋跡に避難小屋設置の事前調査
崖下を探す
平成8年 11月 外科医による救急法講習会を開催  全隊員受講
平成10年 5月 人見一 知事より感謝状
平成11年 11月 人見一 自然保護局長受賞
6月 救急救命講習会開講
ロープワーク
平成12年 11月 大高登 藍綬褒章受章
平成13年 11月 江崎裕之 知事より感謝状 とちぎTVにて警察と民間救助隊の合同  訓練を取材し放映
11月 那須自治功労表彰規定改定により隊員全体が自治功労賞を受賞
平成16年 6月 塩原地区山岳救助隊を結成。梶本榮、渡部逸郎、増渕篤史を派遣高根沢新一 知事より感謝状並びに那須町自治功労賞
7月 大森基男、高根沢修二、薄井久自然公園大会で知事表彰
平成17年 2月 那須岳関係6者懇談会の開催
10月 塩那道路周辺山岳調査登山の実施
塩那道路周辺山岳調査登山の実施
平成18年 5月 救命講習開講
訓練開始式
平成19年 8月 ヘリによる救助に関する協議(防災ヘリ基地)正副隊長派遣
救助隊員輸送「おおるり」
11月 県知事より感謝状     根本榮 藍綬褒章受章
19年度冬山遭難救助訓練